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アッレグリ、CL争いとチームの成長を語る「まだ道半ば」
ミランを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、2026年初のサン・シーロでのホーム勝利後、メディアの取材に応じた。コモ戦に続く重要な勝利となり、レッチェ相手に苦しみながらもニクラス・フュルクルクのゴールで勝点3を手にした。
今季、ミランは下位チーム相手に取りこぼす試合が多く、スクデット争いに大きな影響を与えてきた。しかし、新年のジェノア戦、フィオレンティーナ戦での引き分けを経て、流れは変わりつつある。レッチェ戦では20本のシュートを放つなど圧倒し、ようやくこじ開けた形だった。
交代選手の重要性とフュルクルクについて
「今季、途中出場の選手が決めたゴールはこれで6点目だ。現代のサッカーでは5人交代制があり、交代選手の役割は非常に重要だ。入ってくる選手はレベルを引き上げなければならない。特に今夜のように、フュルクルクがペナルティエリア内で必要とされる場面では、精神的なフレッシュさも求められる」
「選手たちはコモ戦同様、よく戦ってくれた。本当に素晴らしいグループで、重要な道を歩んでいる。ただ、まだ半分が過ぎたところで、目標に到達するには多くの勝点が必要だ」



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