Football Italia
アドリアン・ラビオは、今季のミランがスクデット獲得に十分手が届くと確信しており、再びマッシミリアーノ・アッレグリの下でプレーできる喜びを口にした。「どうやっているのか分からないが、未来まで予測するんだ」と笑う。
ラビオは、インテルとの“デルビー・デッラ・マドンニーナ”を1-0で制した数日後、ガッゼッタ・デッロ・スポルトのインタビューに応じた。ミランは現在セリエA2位で、首位ローマとは2ポイント差。土曜にはサン・シーロでラツィオを迎える。
「ミランにはスクデットを獲るためのすべてがある」
サポーターの夢が現実になり得るのか──そう問われたラビオは、力強くこう答えた。
「ここにはタイトルを獲るためのすべてがある。ミランというクラブ、ロッカールームの良いグループ、そして重要なコーチングスタッフだ」
「週ごとに働き、全力を出し、犠牲を払う必要がある。勝つためには常に“もうひとつ”を積み重ねること、そして監督が僕らに植え付けたメンタリティが必要なんだ」
昨夏マルセイユからミランへ移籍した背景には、ユベントス時代の恩師アッレグリの存在があった。



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