ミラン、ケアンに熱視線も“6200万ユーロ”は回避方針

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ミラン、今夏の補強候補にケアン浮上 違約金支払いは望まず

ミランが今夏の移籍市場に向けて、イタリア代表FWモイーズ・ケアンの獲得を検討していると伝えられている。ただし、フィオレンティーナとの契約に盛り込まれた6200万ユーロの契約解除条項を支払う考えはないようだ。

ミランは1月の移籍市場でもセンターフォワードの補強を模索。ウェストハムからニクラス・フュルクルクを獲得し、さらにクリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタともおよそ3500万ユーロで合意に至っていた。

しかし、メディカルチェックの結果、膝の問題で手術の可能性があると判断され、この取引は見送られた。その結果、マテタの破談後に新たなアタッカーは加わらなかったが、夏に向けてストライカー事情を再評価する方針とみられている。

依然としてドゥシャン・ヴラホヴィッチへの関心も伝えられているが、シーズン終了後に契約満了となる一方で、最大2000万ユーロに達する可能性がある手数料が障壁となっており、簡単な交渉にはならない見込みだ。

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