ミラン対コモ、豪州開催は事実上消滅へ 国内開催に傾く決定的理由

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ACミランとコモの一戦は、当初予定されていたオーストラリア・パースでの開催が見送られる見通しとなった。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、現状ではFIFAの介入といった“大逆転”でも起きない限り、開催地変更は避けられない状況だという。

豪州開催は白紙に 五輪準備でサン・シーロ使用不可

この試合は、2026年ミラノ&コルティナ冬季五輪の開会式準備によりサン・シーロが使用できないため、代替地としてパースが検討されていた。しかし現在、オーストラリアでセリエAの公式戦を行う可能性は極めて低くなっている。

ミランは、同週末に空いているイタリア国内のスタジアムから代替会場を探す必要がある状況に。インテルも同様の事情から、コッパ・イタリア準々決勝の会場としてモンツァを選択している。

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