「自分でもそう思うよ!」フォファナが苦笑 記者の指摘に率直に反応

ミラン

Sempre Milan

ミランがラツィオに1-0で勝利した試合後、ユスフ・フォファナがミックスゾーンで自身のパフォーマンスについてコメントした。前半はボール奪取で貢献しつつも、攻撃面では不十分だった一方、後半は得点シーンに絡むなど改善を見せた。ただし決定機を逃す場面もあり、内容としては“良し悪しが混在”した出来だった。

インタビューでは、記者から「前半はスロースタート、後半は一気に存在感を示した」と指摘されると、フォファナは思わず笑いながら同意。「自分でもそう思う」と語り、改善の必要性を認めた。

「これがファンが求めていることだ。僕らは勝つために、そしてファンのために、持てるものをすべてピッチで出すよう努めている」

決定機を外した件については、「決められたら良かった。多くの人が僕のゴールを待っているのは分かっている。ハードに取り組んでいるし、できるだけ早く決めたい」と語った。

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