アジア連盟と豪州側の“厳しい条件”が交渉を阻む
アジアサッカー連盟(AFC)とフットボール・オーストラリアはパース開催に合意していたものの、極めて厳しい条件を提示。試合を「セリエA公式戦」として宣伝することを禁止するほか、審判団をイタリア協会ではなくAFCから派遣することを求めている。
これらの条件は、セリエA史上初となる国外開催実現へのプロセスを完全に停滞させる結果となった。
今後の展開は? 実現の可能性は“ほぼゼロ”に
今後数日で状況が変わる可能性もゼロではないが、報道では「扉はわずかに開いているものの、道はこれまで以上に険しい」としており、パース開催は事実上消滅したとみられる。
ミラン対コモの一戦は、イタリア国内での代替開催へと大きく舵を切った形となっている。



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