モレット氏示唆 ナポリとミランで“衝撃トレード案”浮上 1月に本格交渉の可能性

ミラン

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移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏は、1月の移籍市場でナポリとミランの間に“スワップ移籍”の可能性があると語った。首位を走るミランだが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督が手薄な戦力で奇跡的な結果を残している状況で、冬の補強は必須とみられている。

現状の大きな不安材料は攻撃陣。サンティアゴ・ヒメネス、クリストファー・エンクンクはいずれもリーグ戦ノーゴールと不振に陥り、退団の噂すら出ている。

ナポリのルッカとロフタス=チークの交換案浮上

モレット氏はファブリツィオ・ロマーノ氏のYouTubeチャンネルで、1月にミランが動く可能性について具体的な見解を示した。

「ミランは1月から6月にかけてチームを強化できるストライカーを探している」と前置きしたうえで、ここ数日でナポリのFWロレンツォ・ルッカの名前が強く浮上していることを明かした。

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