マテタ、ミラン移籍の可能性浮上──アルジェリの“新No.9”候補

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クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタがイタリア移籍に前向きで、ACミランが獲得に動く可能性が報じられている。

近年、ミランのストライカー問題は繰り返し指摘されてきた。チームは現在リーグ2位と好調ながら、得点源不足は解消されていない。唯一の自然なセンターフォワードであるサンティアゴ・ヒメネスは離脱中で、2025-26シーズンのリーグ戦では未だ無得点。さらに、夏に3,800万ユーロで加入したクリストファー・エンクンクも同様に得点がない。

GiveMeSportによれば、28歳のマテタは契約満了前の移籍に前向きで、「キャリアの終盤までにセリエAでプレーする野望を持つ」という。イタリアサッカーを日頃から観察しており、チャンピオンズリーグでビッグクラブの一員としてプレーする夢を抱いている。夏にはアタランタも関心を示したが、パレス側は欧州大会を控えた重要選手の売却に消極的だった。

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