アッレグリ、エンクンクのPK起用を説明 ヴェローナ戦での課題にも言及

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完勝の裏にある注文 アッレグリ、内容と采配を語る

ミランはサン・シーロでエラス・ヴェローナを3-0で下し、最高の形で2025年を締めくくった。試合後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は満足感を示しつつも、内容面では改善点があったと振り返っている。

前半45分、CKからの流れでクリスチャン・プリシッチが先制点を奪取。後半に入ると、クリストファー・エンクンクが立て続けに2ゴールを挙げ、セリエA初得点を含むドッピエッタで勝負を決めた。インテルがアタランタに勝利したため首位浮上はならなかったが、1年前の混乱期を思えば、大きな前進と言える状況だ。

試合後会見でアッレグリは、シーズンここまでの評価について問われると次のように語った。
「取り組みには満足しているが、基準を下げてはいけない。今日は整った試合ができた。ただし3-0にしてからは、もっと良くできたはずだ。静的なポゼッションではなく、動きのあるボール保持をすべきだった」

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