エンクンクにPKを任せた判断についても説明した。
「彼はPKキッカーだ。キャリアで18本中1本しか外していない。重要なPKであり、シーズンにはこうした場面もある。彼が蹴るのは正しかった。3点目も、真のセンターフォワードの仕事だ」
プリシッチの重要性については、コンディション面に触れつつ評価した。
「よくやっている。ただし屈筋に軽い問題があり、万全ではない。その影響で、時折パスの選択を誤ったり、テンポを遅らせたりしている」
最後に自身の手腕について問われると、クラブ全体の取り組みを強調した。
「補強はクラブが良い仕事をした。我々は一体となって取り組んでいる。手元にいる選手たちは本当に素晴らしく、怒るのが難しいくらいだ。毎日ミラネッロで過ごす時間は成長の機会だと伝えている」
さらに守備面への課題も口にした。
「最近は簡単な失点が多く、少し不安定になっている。この熱量を保つことが重要だ。今日のように組織的に戦い、先制し、リードを守る試合でもね」
アッレグリは最後に新年の挨拶を添え、次節カリアリ戦について「非常に難しい試合になる」と警戒を示した。



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