Sempre Milan
約3年越しの決着、期待外れに終わった高額フリー補強
ACミランは公式サイトを通じ、FWディボック・オリギとの契約を双方合意のもとで解除したと発表した。ロッソネリでの最後の公式戦出場から約1000日を経て、両者の関係に終止符が打たれた。
オリギを巡っては近年、ピッチ上での役割以上に「いつクラブを去るのか」が話題の中心となっていた。少なくとも過去1年以上、ミランにおける彼の将来は常に不透明な状態が続いていた。
昨季には、ローマに滞在しながらもミランから給与を受け取っていたと報じられたこともある。その後、ミラン・フトゥーロ(下部組織)で再起の機会が与えられたが、首脳陣を納得させるには至らず、再び事実上の戦力外という立場に戻っていた。



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