Football Italia
ミラン対コモ、豪州パース開催は正式消滅 セリエAが発表
2月8日に予定されていたセリエA第21節、ミラン対コモは、オーストラリア・パースで開催されることはなくなった。イタリアおよびオーストラリアの両サッカー協会、UEFA、AFC(アジアサッカー連盟)を交え、数か月にわたって協議が続けられてきたが、最終的に実現しないことが確定した。
レガ・セリエAは声明を発表し、西オーストラリア州での開催計画が中止となったことを公式に認めている。当該試合は本来、ミランの本拠地サン・シーロ(ジュゼッペ・メアッツァ)で行われる予定だったが、冬季オリンピックの開会式と日程が重なり、スタジアムが使用できない事情があった。
このため、リーグ側は国外開催という前例のない選択肢を模索。実現すれば、欧州トップリーグの公式戦が国境を越えて開催される史上初のケースとなるはずだった。



コメント