ヴラホビッチが残留へ大きな譲歩 年俸半減でもユベントスと契約延長か

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ヴラホビッチ、ユベントス残留のため年俸半減を受け入れる可能性

ドゥシャン・ヴラホビッチがユベントス残留を強く望んでおり、大幅な年俸減額を受け入れる用意があるとイタリアメディアが報じている。

これまで両者は何度も契約延長交渉を行ってきたものの、合意には至らなかった。そのため契約が今季限りで満了となるセルビア代表FWは、シーズン終了後に退団する可能性が高いと見られていた。

しかしここ数日で状況は大きく変化したようだ。選手とクラブ双方がそれぞれの選択肢を再検討した結果、関係を継続することが最善との結論に至ったと伝えられている。

週末の報道によれば、ヴラホビッチの父ミロシュ・ヴラホビッチと代理人ダルコ・リスティッチが、新たな交渉のためトリノ入りしたという。

ユベントスは現在、年俸600万ユーロの新契約を提示しているとされる。これは現在の年俸1200万ユーロの半額にあたる。

クラブは最近、年俸上限を700万ユーロに設定しており、この水準は先月契約を更新したケナン・ユルディスに与えられた金額でもある。

『La Stampa』の報道を『TuttoJuve』が伝えたところによれば、ヴラホビッチはこの条件を受け入れる可能性があり、合意成立に向けて交渉が一気に進展する可能性があるという。

もし実現すれば、昨年の交渉決裂から見れば大きな方向転換となる。

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