
(画像:GettyImages)
Sempre Milan
夏の主力売却で得た資金、補強の再構築へ
ACミランが、冬の移籍市場で守備陣の入れ替えを検討しているようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道によると、夏にニューカッスル・ユナイテッドへマリック・チャウをボーナス込み4000万ユーロで売却したミランは、その半額ほどを投じてジェノアからコニ・デ・ウィンターを獲得。さらにヴォルフスブルクから若手DFダヴィド・オドグを1000万ユーロで迎え入れた。
オドグは出場機会を求めてレンタル移籍へ?
報道によれば、オドグの獲得は移籍市場終盤の限られた時間の中で決断されたもので、当初狙っていた経験豊富な選手たち――マヌエル・アカンジやジョー・ゴメス――との交渉が成立しなかった結果だったという。
そのため、ドイツU-20代表のオドグは今季ここまで公式戦でわずか3試合の出場にとどまり、セリエAではまだ1分もプレーしていない。
クラブは現時点で見切りをつけるつもりはないものの、成長のためには実戦経験が不可欠と考えており、今冬の移籍市場でシーズン終了までのレンタル放出が有力視されている。



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