アカンジ「インテルに残りたい」 順応順調で完全移籍を希望

インテル

(画像:GettyImages)

Football Italia

インテルの守備陣で存在感、チームの首位維持に貢献

今夏にマンチェスター・シティからインテルへ期限付き移籍で加入したスイス代表DFマヌエル・アカンジが、イタリアでの生活に満足していると語った。
『ブリック』(『カルチョメルカート』経由)のインタビューで、アカンジは「インテルに残りたい」と明言している。

クリスティアン・チブ監督のもとで守備の主力に定着したアカンジは、セリエAで首位を走るチームの安定した守備を支える重要な存在となっている。

「家族も落ち着いた、チームにもすぐ溶け込めた」

スイス代表の合宿地で行われた取材で、アカンジは次のように語った。
「とても快適に過ごしているよ。最初に大変だったのは子どもたちの生活環境を整えることだったけど、今はすっかり落ち着いた。
イタリアのサッカーはイングランドとは少し違うけれど、出場機会を得ているおかげで順応も早かった。チームのみんなが温かく迎えてくれたし、調子も良い。今は首位に立っているから、この位置をキープしたい」

コメント