ユベントス、右SB補強へプレミアに照準 カヨデとスペンスをリストアップ

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ユーベ、プレミアでSB補強検討 カヨデとスペンス浮上

ユベントスがプレミアリーグでプレーするサイドバックの獲得を検討しているようだ。候補としてブレントフォードのマイケル・カヨデとトッテナムのジェド・スペンスの名前が浮上している。

ビアンコネーリは1月の移籍市場で右サイドバックの補強としてエミル・ホルムを買い取りオプション付きのレンタルで獲得した。しかし加入直後に負傷したため、1500万ユーロの買い取りオプションを行使するかどうかの判断は、復帰後のパフォーマンスを見極めてからになる見込みだ。

そのためクラブは他の選択肢の調査も進めている。『TuttoSport』によれば、ユベントスは元フィオレンティーナの若手DFカヨデを以前から追跡しているという。同選手は2025年1月に約1800万ユーロでブレントフォードへ移籍。現在のクラブでは公式戦47試合に出場し、2アシストを記録している。イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督も、ワールドカップ予選プレーオフに向けて同選手の動向を注視しているとされる。フィオレンティーナ時代には才能を開花させたが、クラブはドドーを主力として起用する道を選んだ。

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