相思相愛も“壁”あり オシムヘンのユーベ移籍は2027年以降に

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オシムヘンはユベントス移籍を希望も、特約条項により2027年まで実現不可能

ユベントスとビクター・オシムヘンは互いに強い関心を抱いている。しかし、その“縁談”が成立するのは早くても2027年夏以降となりそうだ。

ナイジェリア代表FWは以前からビアンコネーリの獲得リスト上位に名を連ねてきた存在だ。ナポリ時代に同選手をイタリアへ連れてきたクリスティアーノ・ジュントリ元スポーツディレクターは、トリノでの再会を目論んでいたものの、具体的なアプローチに至る前にクラブを去っている。

それでも27歳のストライカーはコンティナッサ内部で高く評価されており、ルチアーノ・スパレッティ体制となった現在も人気は衰えていない。

水曜に行われたチャンピオンズリーグ・プレーオフでは、ガラタサライの一員としてユベントスと対戦。延長戦でアグリゲートスコアを再び優位に戻す得点を挙げたが、古巣ナポリで指導を受けたスパレッティへの敬意からか、派手なゴールセレブレーションは控えた。

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