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週末のラツィオ戦で物議を醸した“誤PK騒動”について、DAZNの「Open VAR」が当時の審判団のやり取りを公開した。終盤の判定が揺れ動いた裏側が明らかとなり、議論はさらに熱を帯びている。
試合終盤、ミランDFストラヒニャ・パヴロヴィッチのハンドと判定され、一時はPKが宣告される場面があった。しかし、その後のVARチェックで判定は取り消し。1点リードを守り切ったミランは首位に浮上したが、判定のプロセスは試合後も大きな論争となっていた。
Open VARでは、当時の審判とVAR室の詳細な会話が放送された。
ミラン対ラツィオ戦のシーンについて、VARはまず「ハンドの可能性あり。今チェック中だ。腕が上がっているように見える」と指摘。しかし角度を確認する中で「少し広がっているが、ボールの方向にも行っている。肘を伸ばして小さく動いている」と判断し、オンフィールドレビュー(OFR)を勧告した。



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