イタリアーノ監督、ローマ戦ドローも手応え「チャンスは我々の方が多かった」

その他

第2戦はローマの本拠地スタディオ・オリンピコで行われる。イタリアーノ監督は難しい試合になることを認めながらも、勝負はまだ分からないと語った。

「雰囲気を考えればローマが51%、我々が49%と言えるだろう」

「勝っていればわずかなアドバンテージを得られたが、引き分けでも問題ない。オリンピコに行き、すべてを出し切る」

また、試合の判定についても言及。ローマのエバン・エンディカがサンティアゴ・カストロに対して繰り返しホールディングやシャツを引くプレーをしていたと主張した。

「もし警告が出ていれば、カストロはもっと多くの解決策を見つけられたはずだ」と指摘した。

一方で、ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督には敬意を示した。

「彼がチームに与えるアイデンティティーには大きな敬意を抱いている」

「再び彼と対戦できることは喜びだ」

コメント