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トッテナム、トゥドール解任ならモッタ招へいも ユヴェントスの“逆パターン”に
プレミアリーグのトッテナムが、イゴール・トゥドール監督の後任候補の一人としてティアゴ・モッタを検討していると報じられている。モッタはユヴェントスでトゥドールに後任を譲ってから、まだ1年も経っていない。
ユヴェントスは昨年夏に大規模な補強を行ったものの、その後は説得力を欠く結果が続き、モッタは昨年3月23日に監督職を解任された。クラブは同日にトゥドールの就任を発表している。
当初トゥドールは2024-25シーズン終了までの短期契約でユヴェントス指揮官に就任。しかしシーズン終盤の指揮ぶりが評価され、契約は2028年夏まで延長された。
それでも長くは続かず、トゥドールは昨年10月末に解任され、現在はルチアーノ・スパレッティが後任監督を務めている。



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