「引き分けが妥当、PKは運」――イタリアーノ監督が死闘を総括

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イタリアーノ監督、インテル撃破を回顧「立て直すのは簡単ではなかった」

ボローニャを率いるヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督は、スーペルコッパ・イタリアーナ準決勝でインテルをPK戦の末に下した試合後、「あの立ち上がりから立て直すのは簡単ではなかったが、90分の内容を見れば引き分けが妥当で、PKはまさにロッタリーだ」と語った。

ロッソブルは、クラブ最後のタイトル獲得以降に創設された大会ということもあり、今回がスーペルコッパ初出場。その舞台でインテルを退け、月曜日のリヤドで行われる決勝ではナポリと対戦する。

試合は90分を1-1で終え、延長戦なしの規定によりPK戦へ突入。5人連続で失敗する異例の展開の末、最後はベテランのチーロ・インモービレが決め、勝負を決した。

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