カナダ、カタール、スイスが相手に ミラン勢3人がイタリア代表入りへ名乗り

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ミランのバルテサーギ、ガッビア、リッチの3選手が、来年のW杯予選でイタリア代表としての役割をつかむべく意欲を見せている。ワシントンで行われた本大会の組み合わせ抽選会では、プレーオフAパスの勝者(イタリア含む)はカナダ、カタール、スイスと同組のグループBに入った。

まずは“3月の壁” プレーオフ突破が最大の課題

組み合わせ自体は悪くないが、最大の難関はその前に控える3月のプレーオフだ。ここ数カ月、ジェンナーロ・ガットゥーゾ率いるアズーリは結果も内容も安定せず、突破は決して保証されていない。

イタリアはまずホームで北アイルランドと対戦し、勝てばウェールズまたはボスニアとのアウェイ決戦に臨む。難所が続くだけに、ガットゥーゾの選考と戦術判断がすべてを左右する。

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