カナダ、カタール、スイスが相手に ミラン勢3人がイタリア代表入りへ名乗り

ミラン

ガッビアとリッチは再招集を狙う バルテサーギにもチャンス

今季ミランで高い評価を受けるガッビアは、前回の代表招集でメンバー入りを果たしたものの、出場はなし。一方のリッチも途中出場でわずか4分のプレー機会にとどまり、メリットをアピールしきれなかった。

両者は当然ながら3月のプレーオフでの代表入りを強く意識しているが、見逃せないのがバルテサーギの存在だ。今季セリエAで“サプライズの一人”と呼ばれる活躍を続けており、この調子を維持すればガットゥーゾから声がかかる可能性も十分ある。

イタリアがW杯本大会の舞台に戻るためには、新戦力の台頭と既存組の奮起が不可欠だ。ミラン勢3人の動向が、大きなカギを握ることになりそうだ。

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