元ミランMFダッラ・ボナ、2003年CL決勝前のインザーギとシェフチェンコの口論を暴露

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元ミランMFサムエレ・ダッラ・ボナが、2003年チャンピオンズリーグ決勝の前にフィリッポ・インザーギとアンドリー・シェフチェンコが大げんかをしていたことを明かした。試合はユヴェントス相手にオールド・トラフォードで行われ、ミランがPK戦で勝利している。

金曜にガゼッタ・デロ・スポルトの取材で語ったダッラ・ボナによれば、決勝前の最終トレーニングで両者は本気で言い合いをしており、その場にパオロ・マルディーニが歩み寄り、「やめろ」と止めたという。

「マルディーニは本当にキャプテンだった。正直、少し威圧感もあった。一方でピッポはまるで獰猛なハンターのようで、決勝前にはゴルフ場で一人でランニングをしていた」と振り返る。

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