レオン、ブーイング理解も団結訴え「皆で一つに」

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コモ戦ドローに不満隠せず “勝つべき試合”と認めるも逆転信じる

ラファエル・レオンが、コモ戦後に胸中を明かした。ドローに対する一部サポーターのブーイングには理解を示しつつも、シーズン終盤へ向けて団結を呼びかけている。

レオンは今季8点目を記録。後半、ヤシャリのロングボールに抜け出すと、飛び出したジャン・ビュテズの頭上を越す約25メートルのループシュートを沈めた。

しかしチームは逆転弾を奪えず1-1で終了。首位インテルとの差は7ポイントに広がり、残り12試合での逆転優勝は厳しい状況となっている。

試合後、レオンはセリエAのマン・オブ・ザ・マッチ表彰を受けた後、DAZNのインタビューに応じた。

「勝たなければならない試合だった。前回対戦よりもずっと良い内容だったと思う。前半はもっとゴール前で鋭さを出せたはずだ」

「先制を許したが、チーム全体でプレーし続けた。後半は最後のパスやクロスで、もう少し決断力が必要だった」

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