Football Italia
審判団批判で処分 “クラブを守ろうとした”と釈明
ユベントスのダミアン・コミッリCEOが、インテルとのデルビー・ディターリア後の自身の振る舞いについて謝罪した。「感情が過剰だった」と認めつつも、「クラブを守ろうとした」と主張している。
コミッリは、インテルが3-2で勝利した一戦の最中および試合後の言動により、1万5000ユーロの罰金と3月末までのセリエA出場停止処分を科された。
この試合では、前半42分のピエール・カルルの退場判定が大きな物議を醸した。コミッリはハーフタイムにトンネル内で主審フェデリコ・ラ・ペンナに激しく抗議。試合後には審判委員長ジャンルカ・ロッキの辞任を求める発言も行っていた。
火曜のチャンピオンズリーグ、ガラタサライ戦を前にコミッリは謝罪の言葉を口にした。
「いかなる決定であれ、当局の判断は常に尊重する。私の情熱は過剰だったし、反応も行き過ぎていた。誰かを傷つけたのなら申し訳ない。ただ私はクラブを守ろうとした。あれは不当だと感じた」
「我々の対応は間違っていたし過剰だったが、不当な扱いを受けたと感じている。他クラブについて言及するつもりはない。過去ではなく未来、そしてピッチ上の出来事に集中したい」



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