バルテサーギ、コモ戦ドローを強調「非常に重要な勝ち点」

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“難しい一戦”で無敗継続 スクデットは厳しくも前向き姿勢崩さず

ダビデ・バルテサーギが、コモ戦後にメディア対応し、1-1のドローはチームにとって「非常に重要な勝ち点」だったと強調した。

ミランは首位インテルに勝ち点8差をつけられた状況でこの一戦を迎え、スクデット争いをつなぐためにも勝利が求められていた。しかし、マイク・メニャンのミスから先制点を許し、最終的には勝ち点1を分け合う結果に終わった。

試合後、バルテサーギはMilanTV(MilanNews経由)のインタビューに応じ、試合を振り返った。

「難しい試合になることは分かっていたし、相手はとても強いチームだ。簡単ではなかったが、同点に追いつけたのは良かったし、負けなかったことも評価できる。全体としては良いパフォーマンスだった」

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