バルテサーギ、コモ戦ドローを強調「非常に重要な勝ち点」

ミラン

終盤の決定力について問われると、課題も認めた。

「ゴール前で、もう少し積極的になるべきだった。ただ、不運もあったと思う。チャンスは作れていた。勝つ必要があったが、同時に負けてはいけない試合でもあった。この勝ち点は非常に重要だ」

試合終了後、メニャンを抱きしめる姿も見られた。

「自分たちはポジティブなチームだ。常に前向きに考えているし、信頼はいつもあるし、これからも変わらない」

それでも、終了直後には悔しさもにじませた。

「もちろん勝ちたかった。チャンスがあっただけに失望はある。ただ重要なのは団結し、自分たちのことに集中することだ」

ミランは次節、日曜夜にパルマとのホームゲームを控える。ダービーを前に現実的な差を保つためにも、勝利が不可欠な一戦となる。

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