JuventusNews24
ヴラホビッチ負傷で攻撃陣の序列が変動
カリアリ戦の前半でドゥサン・ヴラホビッチが負傷退場したことで、ユベントスのシーズンに暗雲が垂れ込めている。筋肉系のトラブルとみられ、検査結果次第では2月まで離脱が長引く可能性もある。
このアクシデントにより、ルチアーノ・スパレッティは前線の構図を即座に組み替えざるを得ず、攻撃陣の序列は大きく変わる見通しだ。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、その最初の影響として“ジョナタン・デイビッドの出場機会増加”を挙げている。
デイビッドが“第一候補”に浮上
チャンピオンズリーグ・ボードー戦で決勝点を挙げ、復調気配を見せたデイビッドが、ヴラホビッチの穴を埋める最有力とされている。
同紙は、カナダ代表FWが“深さを突く動き”と“復活した得点感覚”を武器に、9番不在の穴を埋める存在になると分析。冬の移籍市場で売却が阻止された背景もあり、まさにクラブが投じた投資に応える絶好のチャンスとなる。
オペンダも候補 “純スピード”で局面を変える存在に
とはいえ、デイビッドだけが選択肢ではない。スパレッティにはもう一枚、強烈なカードがある。それがロイス・オペンダだ。
ベルギー代表FWも欧州の舞台でゴールを決め勢いに乗っており、前への推進力とスピードは特定の試合で大きな武器になる可能性がある。



コメント