Football Italia
ミラン番記者がクラブの現状に警鐘
長年ミランを追い続けるジャーナリストのアンドレア・ロンゴーニ氏が、クラブの現状に強い懸念を示した。
同氏は『MilanNews.it』で、マッシミリアーノ・アッレグリ監督や経営陣の刷新が行われたにもかかわらず、クラブの状況は以前より悪化している可能性があると指摘している。
指揮官不在のまま移籍市場が進行
ロンゴーニ氏によれば、ミランは依然として監督、スポーツディレクター、そして明確な補強方針を欠いた状態にあるという。
すでに夏の移籍市場は動き始めているが、ライバルクラブが次々と戦力強化を進める一方で、ロッソネーリは目立った動きを見せていないと危機感をあらわにした。
「モドリッチは残らず、ラビオはナポリを希望」
補強に関しても厳しい見解を示している。
ロンゴーニ氏は「ミランは質と人数の両面で大幅な補強が必要だ」と主張。そのうえで「モドリッチはミランに残らないだろうし、ラビオはナポリ行きを望んでいる」と語った。
また、ヤシャリについてはもう一度チャンスを与えるべきだとしながらも、現有戦力だけでは不十分との見方を示している。



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