Football Italia
土壇場2発に手応え、それでも視線はデルビーへ
マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、クレモネーゼ戦での2-0勝利を「重要な勝利」と評価しつつも、すでに次節のインテルとのデルビー・ディターリアへ意識を向けていると強調した。
ミランは敵地で苦戦を強いられながらも、90分にパヴロヴィッチが均衡を破り、後半アディショナルタイム4分にレアオが決定的な追加点を奪取。終盤の連続ゴールで勝ち点3を手にした。
クレモネーゼは今季開幕節でミランを破っており、現時点でリーグ戦でロッソネリに黒星を付けた数少ないチームの一つ。スタディオ・ジョヴァンニ・ジーニでも、最後の瞬間まで勝ち点を奪う可能性を残していた。
試合後、アッレグリ監督は「クレモネーゼは対戦が難しいチームだ。前半は非常に高いテンポで、我々はボールをうまく管理できなかった」と振り返った。
「エストゥピニャンは途中出場で非常に良いプレーを見せた。これは我々が素晴らしいグループを持っている証拠だ。今日の勝利は重要だった。パルマ戦の敗戦を取り戻し、最終目標に近づき、デルビーへの準備を整える意味でも価値がある」



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