バイエルン退団濃厚のゴレツカに照準 マロッタがボスマン契約を画策

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インテル、ゴレツカ獲得へ本腰 フリー移籍で中盤強化狙う

セリエAの名門インテルが、バイエルン・ミュンヘンのレオン・ゴレツカ獲得に向けて動きを見せている。

ドイツ紙『ビルト』(FCインテル1908経由)によれば、インテルのマロッタCEOは今夏、ボスマン(フリー)でドイツ代表MFを迎え入れることを検討しているという。

ゴレツカの契約は今季終了とともに満了を迎える。バイエルンはすでに契約延長を行わない方針を固めており、31歳は6月に自由移籍が可能となる見込みだ。

今季のゴレツカは、コンパニ監督の下で依然として重要な役割を担っている。公式戦31試合に出場し、そのうち20試合はブンデスリーガでプレーしている。それだけに契約更新を行わないクラブの決断は意外とも言える。

しかしバイエルンは最終判断を下しており、ゴレツカは自らの意思で次のクラブを選べる状況にある。

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