アッレグリ監督「重要な勝利」も気緩めず 次戦はインテルとの大一番

ミラン

また、なぜ3トップで先発する機会が少なく、試合途中から3人目のアタッカーを投入することが多いのかとの質問には、「現時点では試合中のオプションとして機能している」と説明。

「この試合でも特定の時間帯に3枚を並べた。フュルクルクはコンディションを上げている段階で、レアオも大きく成長している。ダブルボランチにも3トップにもできるが、この時期はフォーメーション自体に強い関心はない。後ろのチームも勝ち点を積み上げている。まだ道のりは長いと理解し、一歩ずつ進む必要がある」

次節は首位を独走するインテルとの“デルビー・デッラ・マドンニーナ”。アッレグリ監督は最後にこう締めくくった。

「こういう瞬間こそ集中を切らしてはいけない。彼らはカウンターが非常に優れている。素晴らしい一戦に向けて、1週間しっかり準備する」

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