新加入選手について言及
今冬の移籍市場でラツィオは、バレンティン・カステジャノスとマッテオ・ゲンドゥージを放出し、ペタル・ラトコフとケネス・テイラーを獲得。テイラーは加入後わずか1度しかチーム練習に参加していなかったが、この試合でいきなり中盤の先発に名を連ねた。
新戦力についてサッリはこう語っている。
「テイラーは経験とスキルを考えれば、順応は早いかもしれない。一方、ペタルは異なる環境から来ていて、まだ若い分、少し苦労する可能性がある。そうならないことを願っているが、考慮すべき点だ」
「今季の目標は基盤作り」
さらに今季を振り返り、指揮官は次のように総括した。
「移籍禁止処分やケガ人の影響もあり、シーズン序盤から本当に厳しかった」
「今やっているのは、クラブが夏に2〜3人を補強して前進できるような土台作りだ。これが今季の唯一の目標であり、クラブも同意している」
ラツィオはまず基盤固めを優先し、来季以降の飛躍を見据えている。



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