Football Italia
ユベントス、月曜夜のクレモネーゼ戦へ
ユベントスを率いるルチアーノ・スパレッティ監督は、1月の移籍市場で補強が必要であることを否定せず、月曜夜に控えるセリエA第20節クレモネーゼ戦の難しさについて警戒感を示した。
ビアンコネリは今節、アリアンツ・スタジアムでクレモネーゼを迎え撃つ。キックオフは現地時間19時45分。ユベントスは前節、サッスオーロとのアウェー戦で3-0の快勝を収め、批判を受けていたジョナサン・デイビッドが躍動するなど、勢いを取り戻している。
「まだ追いつくべき部分がある」
スパレッティはサッスオーロ戦の勝利にもかかわらず、チームには改善すべき点が残っていると指摘した。
「多くの面で成長しているが、現代サッカーにおいて重要な部分で、まだ追いつく必要がある。例えば、ボールを奪い返して、途切れたところからすぐ攻撃を再開できるようにすること。こうした要素は今や不可欠だ」
また、ナポリでの初年度と現在のユベントスでの仕事を比較されたスパレッティは、両者は全く異なる経験だと強調した。
「感覚を比べることはできない。今は正しい道を進んでいると思うが、それを繰り返し証明していかなければならない」



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