キヴ「悔しさはあるが妥当な結果」首位攻防ナポリ戦ドローを総括

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インテル、ナポリと2-2ドロー キヴ監督「互角の勝負だった」

インテルのクリスティアン・キヴ監督は、サン・シーロで行われたナポリ戦で2-2の引き分けに終わったことに悔しさをにじませつつも、「互角の実力を持つ優勝候補同士の試合として妥当な結果だった」と受け止めた。

試合後、DAZNのインタビューに応じたキヴは、統計的なデータよりもピッチ上の90分間に焦点を当てた。

「2つの強いチームが、勝つために全力を尽くした試合だった。2度リードしただけに悔しさはあるが、相手は常に難しい状況を作り出してくるチームだ。最後まで試合を締めくくるだけの冷静さを欠いた部分はあったが、最後まで同点、あるいは逆転を信じて戦った相手にも称賛を送りたい」

「前に出る姿勢」を評価

ポジティブな要素を問われると、キヴはチームのメンタリティを挙げた。

「姿勢、常に前に出ようとする意欲だ。時にはやり過ぎるほどだったが、相手はショートパスが非常にうまいチームだ。それでも我々は、同じくらい強い相手が目の前にいると理解した上で、試合に食らいつこうとした」

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