キヴ「悔しさはあるが妥当な結果」首位攻防ナポリ戦ドローを総括

インテル

チャルハノール負傷にも言及

試合後会見では、ハカン・チャルハノールの負傷についてもコメントした。トルコ代表MFは終盤に足首を痛めて交代している。

「分からない。疲労かもしれない。前回何か言った時は『テュラムは足がつっただけ』と言ったが…もう黙っておいた方がいいな」

「簡単な試合ではないと分かっていた」

インテルTVのインタビューでも、キヴは同様の見解を示した。

「2つの強いチームが勝利を目指して戦った。ナポリはイタリア王者で、我々はさらに上を目指している。簡単な試合にならないことは分かっていたし、両チームがトライした結果が引き分けだった」

「メンタリティには満足している。プレスの局面で少し判断の遅れはあったが、受け身にならず、前向きに戦おうとする姿勢は最後まで示してくれた」

後半については、こう締めくくった。

「最初の20分は相手のクオリティに苦しめられた。もう少し落ち着いてポジションを整える時間が必要だったかもしれないが、リードを最後まで守り切れなかった。前を向いて進むしかない。ナポリはいつでも相手を苦しめられる強いチームだ」

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