後半立ち上がりを反省
キヴは試合の流れについても詳細に振り返り、後半序盤に苦しんだことを認めている。
「後半最初の20分間、相手に主導権を握られた。その後、我々がボールを持つ時間帯を作り、すぐにPKを得た。残念ではあるが、現代サッカーのレベルを引き上げるような、2つの強いチームの戦いだった」
直接対決で勝ちきれなかったことについては、次のように語った。
「直接対決に勝てなかった悔しさは残るが、前に進むしかない。今季のリーグは4〜5チームによる最後まで続く戦いになる。我々は目標達成のために全力を尽くす」
実際、インテル、ナポリ、ボローニャ、ミランはいずれも消化試合が1試合少ない状況だ。
ナポリを称賛
ナポリの強度と勢いについても、キヴは想定内だったと語る。
「こういう試合になることは予想していた。プレス時の距離感が少し間延びした部分はあった。マクトミネイやロボツカ(※)を起点にボールを動かし、エルマスやポリターノを使ってきた。我々にもミスはあったが、それでも前から圧力をかけようとした選手たちの姿勢は評価したい」
「最終的には、ピッチ上で見せた内容を考えれば引き分けが妥当だった」



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