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アカンジ、インテル残留を強く希望 買い取り条項行使へ前進か

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プレミアからのレンタル組アカンジが「インテル残留を望む」と明言

マンチェスター・シティからインテル・ミラノに期限付き移籍中のマヌエル・アカンジが、来季以降もクラブに残りたい意向を改めて示した。『Luzerner Zeitung』のインタビューで、30歳のスイス代表DFは「セリエAでの生活を楽しんでいる」と語り、インテル愛を強調した。

アカンジは夏の移籍市場最終日にシーズンローンで加入。契約には1500万ユーロの買い取り条項が盛り込まれており、今季終了後に完全移籍へ切り替えることが可能だ。サン・シーロで好調なスタートを切ったこともあり、ジュゼッペ・マロッタCEOは既に買い取り行使を決断したとも報じられている。

本人の残留希望も明確であり、双方の意思が一致している状況を踏まえると、アカンジのインテル残留は“既定路線”になりつつある。

「イタリアは自分に合っている」プレースタイルの相性を語る

アカンジは現在の心境を次のように語っている。

「目標を達成するには得点が必要だ。子どもの頃は多くの失敗をしたが、それでも今の自分がいる。多少の失敗は学びになる。楽しむことが何より大事で、今も同じだ」

インテル加入後の適応についても手応えを口にした。

「よく馴染めているし、試合に出ているから自然に順応できている。チームはついに首位に立ったし、このまま維持したい。イタリアのサッカーはイングランドとは違う。プレミアほどフィジカルではなく、多くのチームが3-5-2で速いウイングも少ない。クロス中心で試合がよりコントロールされている。このスタイルは自分に合っていると思う」

そのうえで、来季の去就については慎重に言葉を選んだ。

「来夏どうなるかはまだ分からないが、ローン終了後もインテルに残りたいという気持ちは強い」

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