イブラヒモビッチ主導の補強──コスティッチ獲得と「フトゥーロ」構想の狙い

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ミラン、1月にコスティッチ獲得へ

ミランは1月の移籍市場で、パルチザン所属の若手FWアンドレイ・コスティッチを獲得する見通しだ。加入後は即トップチームではなく、育成プロジェクトである「ミラン・フトゥーロ」に組み込まれる予定となっている。

ミランは今冬、ニクラス・フュルクルクをレンタルで迎えることでファーストチームの前線補強も進めている。ただし、この補強は必ずしも全ての支持者が求めていた形ではなく、フュルクルクが短期的な選択肢にとどまる可能性も否定できない。前線補強はそれだけに終わらず、将来を見据えた動きも同時に進められている。

19歳の有望株、セルビアで結果を残す

近日報じられている通り、ロッソネーリは1月に19歳となるコスティッチの獲得をまとめる構えだ。今季のセルビア・スーペルリーガでは8得点を記録しており、年齢を考えれば際立った数字と言える。

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