Sempre Milan
ACミランがトリノ相手に2点ビハインドからの大逆転勝利を収め、セリエA首位に返り咲いた。
コリエレ・デラ・セーラ(CorSera)の報道によれば、クリスティアン・プリシッチは試合直前まで出場が危ぶまれる状況だった。発熱により土曜夜から体調を崩していたが、最終的にはベンチ入りし、後半途中から投入されるとわずか10分で2得点。試合を決定づける“ヒーロー”となった。
発熱も関係なし プリシッチが見せた“超人的”決定力
キックオフ数時間前まで不透明だったプリシッチの状態だが、ピッチに立った途端、その影響を一切感じさせなかった。
“キャプテン・アメリカ”は、体調不良すら力でねじ伏せるかのように試合を支配し、ミランを勝利へ導く2ゴールを奪取。
この勝利でミランはナポリと勝ち点で並び、インテルを1ポイント上回って首位に浮上した。さらに5位との差は6ポイントに広がっている。



コメント