“キャプテン・アメリカ”プリシッチが劇的2発 ミランがトリノの“鬼門”突破で再び首位へ

ミラン

ラビオも圧巻のパフォーマンス アッレグリの“要求”に完璧な回答

プリシッチの活躍と並んで称えられたのが、アドリアン・ラビオだ。
中盤で圧巻のパフォーマンスを披露し、シーズン屈指とも言える豪快な一撃を叩き込んだ。
この試合では出場停止のマッシミリアーノ・アッレグリ監督に代わり、アシスタントのマルコ・ランドゥッチが指揮を執ったが、アッレグリから「ゴールを決めてこい」と託されたラビオは、その期待に見事応えてみせた。

“トリノの呪い”を解消も…レアオに負傷の悪材料

ミランはリーグ戦のアウェーでトリノに3連敗中だったが、ついにこの“鬼門”を突破した。一方で、チームには懸念材料もある。
ラファエル・レアオが前半の途中で筋肉系のトラブルによりピッチを後にし、表情には苦痛の色が浮かんでいた。
試合後には足を引きずる姿も目撃されており、状態は深刻な可能性もある。

レアオは本日中に検査を受ける予定で、スーペルコッパ出場への疑いが強まっている。
ミランが首位に立った喜びの裏で、大黒柱の負傷は大きな不安要素となりそうだ。

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