Sempre Milan
ACミランはトリノ戦で2-0のビハインドから劇的な3-2逆転勝利を収めた。先発出場予定だったクリスチャン・プリシッチは発熱のため当日まで不参加だったが、途中出場で2ゴールを挙げ、勝利を呼び込んだ。
マックス・アレグリ監督はタッチラインでの出場停止によりスタンド観戦を余儀なくされたが、代理を務めたマルコ・ランドゥッチが試合後にコメント。「このチームは決して諦めない。プリシッチの復帰もスタッフと医療陣のおかげで、チーム全体の精神が証明された」と語った。
試合は序盤にトリノがニコラ・ヴラシッチのPKとデュヴァン・サパタのゴールで2-0とリード。しかしアドリアン・ラビオの30メートル超のスーパーゴールが流れを変え、プリシッチが途中出場から2ゴールを決めて逆転勝利を演出した。



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