Sempre Milan
バルテサーギ、マルディーニ以来の記録に喜びも「結果は残念」
ACミランはこの日のサッスオーロ戦で引き分けに終わったが、強烈な存在感を放ったのがダヴィデ・バルテサーギだった。19歳の左SBは果敢なオーバーラップから2ゴールを記録し、チームを救う活躍を見せたものの、試合後は勝利を逃した悔しさを隠さなかった。
試合前の注目ポイントでも触れられていた通り、バルテサーギの上下動はネロヴェルディ相手に大きな武器となった。実際、その動きから2度ネットを揺らし、採点ではチーム最高の8.5点でMOTMにも選出されている。それでも、勝点3に結びつかなかったことが、本人にとっては心残りだった。
試合後、DAZNのインタビューに応じたバルテサーギは、まず自身がパオロ・マルディーニ以来、最年少でゴールを決めたミランDFになったことについて問われた。
「それは知らなかった。素直にうれしい。このチーム、仲間、そして信頼してくれた監督に本当に感謝している」



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