2ゴールのうち、より難しかったのはどちらかという質問には、こう答えている。
「最初のゴールだ。前に多くの選手がいたけど、信じてファーポストに入っていった。2点目はゴールが空いていたから、流し込むだけだった」
また、ミラン・フトゥーロでの経験についても振り返った。
「とても重要だった。大きなスタジアムでのプレッシャーを管理する意味でもね。昨季は簡単じゃなかったけど、苦しい時でも努力を続けてきた。その成果が今、形になっていると思う」
ゴール後にコラーディ、マニャネッリと抱き合った場面についても言及している。
「勝点3に結びつかなかったのは残念だけど、あのハグには大きな意味がある。特にコラーディ監督には本当にお世話になっている。代表でも指導を受けたし、数日前には『いつゴールを決めるんだ?』って言われたばかりだったからね」
ミランは木曜日、スーペルコッパ・イタリアーナでナポリと対戦する。バルテサーギは先発が濃厚と見られており、この勢いを次こそ結果につなげられるかが注目される。



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