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インテル1-2ボデ/グリムト ゾマーは及第点も守備陣に課題
インテルはボデ/グリムトとのチャンピオンズリーグ2連戦で合計5失点を喫し、無念の敗退となった。
『トゥットスポルト』(FCインテルニュース経由)によれば、37歳の守護神ゾマーは今回の敗退の責任を負う存在ではないと評価されている。
敵地ノルウェーでの第1戦を1-3で落としたインテルは、サン・シーロでの第2戦も1-2で敗戦。クヌートセン監督率いるボデ/グリムトに不意を突かれ、ベスト16進出を許した。
それでも第2戦のゾマーは、2失点を喫しながらも奮闘した。
後半に2度ゴールを破られたものの、元バイエルンのGKは決定的な3本のセーブを披露し、さらなる失点を防いだ。大量失点に発展しなかったのは、彼の働きによるところが大きい。


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