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カルル退場の発端に反省も“偽善が多すぎる”と主張 家族への脅迫にも言及
インテルのアレッサンドロ・バストーニが、週末のデルビー・ディターリアで起きた物議を醸す場面について沈黙を破った。ユベントス戦での自身の行動を認め、謝罪すると同時に、過熱する批判や中傷にも言及した。
サン・シーロで行われた一戦は、インテルが終盤のピオトル・ジエリンスキの決勝弾で3-2と勝利。しかし前半終了間際、バストーニが接触を受けて倒れ込んだプレーをきっかけに、主審フェデリコ・ラ・ペンナがピエール・カルルへ退場処分を下した判定が大きな波紋を広げた。
このプレーについて、バストーニは率直に語った。
「自分の見解を説明するためにここに来た。ここ48時間で最も話題になった人物だからだ」
「カルルとの接触は感じたが、アドバンテージを得ようとして倒れ方を誇張した。それは問題なく認める」
さらに、退場判定後の自身の振る舞いについても反省を示した。
「その後のリアクションは醜かったし、人間的とはいえ謝るべきだ。責任を取るためにここにいる。ただ一つの出来事で人格を決めつけられるべきではない。300試合以上プレーしてきたが、こうした件で話題になったのは初めてだ」



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