鈴木彩艶が最優先も…コベル急浮上、ユベントス新守護神候補が判明

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JuventusNews24

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ユベントス、新守護神探しが最終局面へ

ユベントスが進める新守護神探しが、いよいよ最終局面を迎えている。

クラブは以前からGK補強を進めてきたが、今こそ市場の重要ポジションの一つについて最終判断を下す時期に入った。スパレッティ監督が求める「信頼でき、将来性も兼ね備えたGK」の獲得は最優先事項であり、カルネバーリCEOもその必要性を繰り返し強調してきた。

これまで有力候補だったエミリアーノ・マルティネスへの動きは、現時点では大きく減速。よほどの急展開がない限り、獲得に本腰を入れる可能性は低くなっている。

鈴木彩艶が本命、ただし高額な壁

ユベントス首脳陣は、高額なベテランよりも将来性のある若手GKへの投資を優先する方針だ。

その筆頭候補がパルマの鈴木彩艶であり、日本代表GKは依然として補強リストの最上位に位置付けられている。

しかし、パルマから鈴木を引き抜くには相応の資金が必要となるため、クラブは大きな投資を覚悟しなければならない状況だ。

コベルやトルビンにも接触、ウナイ・シモンは現実味薄

交渉の難航も見据え、ユベントスは複数の候補を並行してリストアップしている。

『トゥットスポルト』によれば、ベンフィカのアナトリー・トルビン陣営とは新たな接触を行い、さらにボルシア・ドルトムントのグレゴール・コベルについても調査を進めているという。

一方で、アスレティック・ビルバオと長期契約を結び、ワールドカップ優勝と大会最優秀GKに輝いたウナイ・シモンの獲得は、現実的には極めて困難とみられている。

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