Football Italia
インテルで居場所を失いつつあるフラッテージ
ダヴィデ・フラッテージのインテルでのキャリアが終わりに近づいているようだ。
『calciomercato.it』によると、フラッテージはクリスティアン・キヴ監督の構想で重要な存在ではなくなっており、より多くの出場時間を求めて今夏の退団を検討しているという。
インテルは1999年生まれのイタリア代表MFに対して、3000万ユーロ前後の移籍金を要求している。
現時点で具体的なオファーは届いていないものの、獲得に関心を示すクラブは複数存在している。
ノッティンガム・フォレストも継続的に関心
海外クラブではノッティンガム・フォレストが強い関心を示している。
同クラブは過去2回の移籍市場でもフラッテージを追い続けており、今年1月には獲得寸前まで交渉が進んだ。
フォレストは現在も中盤の質を高める存在として、フラッテージを高く評価している。
しかし、選手本人は一貫してイタリア国内でのプレー継続を希望しているという。
ユベントスとローマが国内移籍を狙う
イタリア残留を望むフラッテージに対して、セリエAの強豪クラブが動きを見せている。
特にローマは、ローマ出身でもあるフラッテージの復帰を再検討する可能性がある。
マヌ・コネが退団した場合、その後釜としてフラッテージを迎える考えがあり、インテルがフランス代表MFを高く評価していることから、両クラブ間の交渉材料になる可能性もある。


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