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コモSD、ファブレガス残留に自信
コモのスポーツディレクターを務めるカルラルベルト・ルディは、チェルシーやアーセナルからの関心が報じられているセスク・ファブレガス監督について、クラブに残留するとの見方を示した。
ファブレガスは監督として2シーズン目を終えようとしており、昇格初年度の2024-25シーズンにはチームを10位に導いた。今季はさらに躍進し、残り4試合の時点で5位につけ、チャンピオンズリーグ圏内まで勝ち点3差と迫っている。
こうした成果を受け、かつてプレーしたチェルシーやアーセナルが同監督に関心を寄せていると報じられている。チェルシーはリアム・ロゼニオール退任後の後任を探しており、また将来的にはアーセナルのミケル・アルテタの後任候補として名前が挙がっているとも伝えられている。
しかしルディは冷静な姿勢を崩さない。「我々は落ち着いている。残りの試合に集中しているし、セスクとも完全に足並みが揃っている。未来は予測できないが、このプロジェクトを共に続けていくと確信している」と語った。



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